アベノミクスが始まったとき、外国勢はいっせいに買い越しに転じ株価は上がりました。日本の株価は大きく上昇しましたが、その中でも一番変動が激しかったのが三菱電機株価です。こちらではどのように三菱電機の株価が上がったかをご紹介していきます。

三菱電機株価の推移はまさにアベノミクス

仕手筋
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直近5年間の三菱電機株価の推移を見ますと、これは本当にアベノミクスの恩恵をかなり受けている部類の銘柄と言えます。
一旦底値557円を付けた後、そこから日経が伸びることに追随するかのように1500円まで上昇しています。
ここからさらに三菱電機株価が上昇推移するかどうかは難しい判断となりますが、すでに利益を上げている人は一旦利確しても良いタイミングだと言えます。
一つの参考指数はやはり日経であり、直近で2万を超えた日経もここから一気に21000円や22000円と急上昇することは考えにくいものがあります。
また、もしその展開になったとしても相場でよくある織り込みというやつであり、別に乗り損ねても後悔する必要はありません。
何よりも優先すべきは結果として利益を上げることです。
三菱電機株価の推移を見る限りは本当に絶好の利確タイミングと言えます。
近々、追加緩和があるとすればこれは日経が吹っ飛び21000円が確実に視野入りするので、その期待を持っている投資家はもう少し利確を待つことも一考しますが、肩透かしの利確を考えると発表後に買いでエントリーというのも賢い選択です。
何にせよ三菱電機株価は気持ちが良いほど1000円ほど一直線に上昇しているので、ここから先の展開はあまり期待せず、慎重に相場を判断する必要があります。
高値は売り時安値は買い時という株式投資の基本スタンスをしっかりと持っておきたい状況です。
目先の注目はやはり日銀の追加緩和がサプライズ的にやってくるかどうかであり、このタイミングまでに自分の戦略をしっかりとまとめておき、利確するならしっかりと利確をして次に備える準備をする段階なのは間違いありません。

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